デヴィッド・ボウイの一周忌でしたね。 | 〔空色庵〕松本典子のブログ「飛ぶ♪ハナシ」
<< 『LEGO®ムービー』
ある瞬間、オトナだからこその地平が開ける
| main |
スポンサーサイト

【2017.01.12 Thursday 】

一定期間更新がないため広告を表示しています

author : スポンサードリンク
| - | - |

デヴィッド・ボウイの一周忌でしたね。

【2017.01.12 Thursday 10:34

 皆さま、大変、大変ご無沙汰してしまいました。2017年は心を入れ替えてアップしていく所存。さっそくですが、ウォームアップ的に書いてみました(最初から飛ばすの無理、ごめんなさい >_< )。ときどき覗いていただけると嬉しいです。

 

 1月10日はデヴィッド・ボウイの一周忌でしたね。筋金入りのファン、ではないにせよ、アーティストとしての彼には私も大きな大きなリスペクトを捧げたいひとり。映画との関わりも深いミュージシャン、という点からも気になっていましたし。演者として、ということもありますが、私が最も気になるのは「才能あるフィルムメイカーたちが、いかにボウイの音楽にインスパイアされて素晴らしいシーンを作ってきたか」という点。1年前、追悼の意を表したくて映画サイトcinefil(シネフィル)さんに「映画を支える音楽、という側面側面からのボウイ追悼(涙)」という記事を書かせていただいたので、今年もまた皆さまに読んで&観て(当該シーンの動画も添えていろいろ紹介)いただけたら……と。

 

「映画を支える音楽、という側面側面からのボウイ追悼(涙)」(cinefilより)

 

 上記記事でも冒頭に触れていた『David Bowie is』展も、先日観て来ましたよ。ものすご〜く濃い、そして細かく網羅されたボウイにまつわるいろいろ、いろいろいろいろ……。時系列やテーマ別を程よくミックスさせた見やすい展示、入口で受け取る音声ガイドで各展示に沿ったボウイの楽曲を聴きながら巡る会場内に、私、少なくとも2時間はいたんですけれどね(次の用事が無ければもっといたかった&内覧会で2時間も滞在した経験は初めて!)。一度訪れただけではとてもとても吸収しきない充実度でした。

 

 手書きの作詞原稿やステージ衣装をはじめ彼のクリエイションにまつわるアイテムがずらり披露されているのだけれど、ちょっと笑ってしまったのが使い古された小さな小さなスプーン。ヘロイン中毒を克服したことでも知られるボウイなわけですが、当時愛用していたのであろうお粉をすくうスプーン、そんなもんまで……飾るんかい^^;  

 

 ともかく、少なくとも2〜3時間は確保して出掛けてみてくださいね(必ずwebで日時指定前売券を手配してからどうぞ。当日だと残数がある場合しか入れないそう)。私ももう一度は是非とも足を運ぶつもりです。

 

「David Bowie is」展サイト

 

最後に、つい先日の命日にリリースされた「No Plan」を。

 

author : m-noriko
| 行ってみた | comments(0) |

スポンサーサイト

【2017.01.12 Thursday 10:34
author : スポンサードリンク
| - | - |

この記事に関するコメント
コメントする










松本 典子
editor / writer